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講師の感情マネージメント【役者思考】

こんにちは!

幸導塾 主宰 平井妙子です。



今回の記事は、『講師としてのスタンス』 part2 です。


前回の内容で、

感情のコントロールの必要性について書きました。

http://growkoushi.blog.fc2.com/blog-entry-3.html


これは、

いつも冷静でありながらも、

話しの内容に感情を込める、

ということが必要です。



キーワードは、


【喜怒哀楽】


喜・・・喜びをどれだけ伝えられるか

怒・・・怒りの感情を真剣に表出できるか

哀・・・悲しみを表出できるか

楽・・・楽しい気持ちを全身で表されているか



それは、

言語だけではなく、

非言語、

つまり、

声の使い方。

トーン・スピード・リズム・間などの要素があります。

それから、

ボディーランゲージ。

表情・姿勢・身振り手振り・所作などがあります。


所謂、

役者と同じだと言えます。


「え?そんなこと必要なの?」


はい、必要なのです!


ドラマや映画を見ているとき、

演技力がない役者さんだと、

どんなに素晴らしいストーリーでも、

伝わってこないと思いませんか?



映画館なら寝てしまうかも知れませんし、

家のTVであれば、

チャンネルを変えてしまうかも知れません。



授業も講座もセミナーも同じです。

受講者の方が、

既に自分のファンであったり、

受ける内容が、大好きなことであれば、

話しは別かも知れません。

趣味的なサークル活動であれば、

全く問題もありません。

けれど、

学校の授業や職場の研修などでは、

『仕方なく受けている』

人がいるのも現実です。



「興味がない人は知らな~い」


では、非常に残念です。

「興味なかったけど・・・あれ?面白いかも?楽しいかも?」

と思ってもらいたいと思いませんか?

『仕方なく受けている人たち』の費やしている時間も、

人生のワンタイム♪

貴方の授業での話がきっかけで、

影響を受けるかも知れませんから。


そして、

たとえ自分のファンであったとしても、

「やっぱり参加して良かった~!」

と思ってもらいたいですよね?



そう、

だからこそ、

自分の伝えたいことをしっかりと、

感情を乗せて語る。

【喜怒哀楽】を表現する。

非言語を使って。

でなければ、

どんなイイ話をしてもモッタイナイ。



感情を乗せて話すためには、

自分の感情をコントロールする必要があるのです。



カチンコ



「よーい、スタート!」

と言われれば、

役者は笑顔を作り、涙を流し、表現します。

その役の世界に入ります。



講師は、

授業の世界に入りましょう!




今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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